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GINZAストラスブルゴ 銀座店

銀座店 / メンズ

TITLEいよいよ明日スタート!!Philippe Atienzaビスポークオーダー会のお知らせ

2017.11.22

いつもストラスブルゴをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

 

ストラスブルゴが誇る世界最高峰のビスポークシューズ、Philippe Atienzaのご紹介をさせていただきます。

 

詳しくは→ http://strasburgo.co.jp/floor/mens/stylefile/2016/04/phillpe-atienza.php

 

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私自身、ストラスブルゴ丸の内シューストアの頃からPhilippe氏とのトランクショーを一緒にやらせていただき、彼の物静かで穏やかな人柄からは想像つかない、お客様との靴づくりへの情熱にいつも感動させられてきました。

 

彼のことをご存知のお客様も多く、デザインからラストメイキング、昔ながらの靴づくりを最高のレベルでできる稀有なビスポーク職人として、業界では超有名人として知られています。

 

先日発刊の『LAST』issue 13で特集が組まれておりました。

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お客様のご要望に沿えるデザインやディテールの決定は先ず彼のデッサンによって形作られます。

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その後木型づくりに必要な足の採寸をさせていただきます。

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そして約半年後に仮縫いですがこの仮縫いが履き心地の良さ、デザインの修正を加えるうえで非常に重要です。仮縫いはダミーの革で仕上げられ、写真のようにフィッティングしながら靴にナイフをいれます。

 

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仮縫いの体験はとても特別感のあるもので、切り刻まれたダミーの靴も欲しいとおっしゃるお客様もいらっしゃいました。

 

この仮縫いを経て、また約半年後に完成品が仕上がってまいります。

 

このようにお客様にとって特別な体験、超一流の職人による自分だけの木型・靴ができる喜びは格別かと存じます。

 

現在銀座店にはPhilippe Atienza氏の作品が展示されています。ジョン・ロブのPhilippeの原型となった作品もございますので是非ご覧いただくだけでもご来店くださいませ。

お問い合わせやご予約については開催店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ストラスブルゴ銀座店 原田真一郎

03-3573-6190

st_ginza_mens@lidea.jp

 

DATE|日程
11月23日(木・祝)銀座店 03-3573-6190
11月24日(金)・25日(土)南青山店 03-3470-6367
11月26日(日)大阪店 06-6243-7842
※2017年4月受注分の仮縫いも今回行います。

DELIVERY|納期
約1年
※今回受注分の仮縫いは2018年5月を予定しております。

FITTING|採寸
Philippe Atienza本人による採寸

 

TITLE【至高のナポリ仕立て~Sartoria Formosa】

2017.10.09

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いつも銀座店ブログをご覧頂き誠に有難うございます。

阪急メンズ館店、東京ミッドタウン店に続き銀座店にてSartoria Formosa受注会が開催されます。

【9日(月・祝)、10日(火)の2日間】

工房の歴史や、職人の経歴については弊社インフォメーションや各店ブログでのご紹介がございますのでここでは割愛...。

http://strasburgo.co.jp/floor/mens/stylefile/2017/04/post-61.php

こちらでは来日直ぐの勉強会でのエピソードを。

『Sartoria Formosaの一番の特徴は?』

というスタッフの質問がありました。

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暫く考えたあとに職人の

『特にないよ』

という驚きの返答が...。

このやり取りだけだと、なんとも魅力の無い服、サルト(職人)のように聞こえてしまいます。

しかしながら、その後に続く言葉に今回来日の職人ディオニッシオさんの生真面目、実直さを垣間見ることに。

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『僕は営業、セールスマンじゃないから仕立てでお客様の要望を満たすだけだよ。』

スタッフ皆で感動...。

"もう少し具体的に"という質問に対しては、

『バストから上のフィット感を特に重視してます。首周り、背中、肩の収まり。これがちゃんとフィットしていれば大丈夫。』

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確かに、Formosaの服を繰り返しお仕立てされるお客様皆さんが仰るのは、肩の収まりがとにかく良いというお褒めのお言葉でした。

ディオニッシオさん、困らせるような質問してごめんなさい。

その説明で充分です。

真摯に服作りに没頭するディオニッシオさん、そして彼が作った服が並ぶ当オーダー会に足をお運び頂ければ幸いです。

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ご来店、お待ち申し上げております。

銀座店

櫻井辰也

TITLE【1点物の喜び~ORAZIO LUCIANO】

2017.09.18

いつも銀座店ブログをご覧頂き誠に有難うございます。

本日ご紹介させて頂くのは、明日に迫りましたORAZIO LUCIANOの受注会です。

いきなりですが、私物のご紹介を・・・・・。

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大袈裟に聞こえるかもしれませんが、STRASBURGOに勤務して約20年で

1番気に入っているジャケットです。

これ以上のものには残念ながら出会えておりません。

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グレーベースにイエローとグレーの格子柄。

この寒色と暖色のバランスがありそうでなかなか無いのです。

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手作業のぬくもりが感じられるディテール

私が好きなのは機械縫いのような正確な手縫いではなく、温かみのある、所謂こんな

"ぬくもり"が感じられる縫製。

初めてのORAZIO LUCIANOのオーダーで、生地選びにとても悩んでいたところに

ご子息のPINOさんから差し出された1点物の生地がこちらでした。

(確かカルロバルベラだったと記憶しています。かれこれ15年以上前なので・・・。)

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採寸の時に『君はイタリア人みたいな丸みのある背中だから仕立て映えするよ』

と言われ、イタリアの全てに憧れていた自分にとって、最高の誉め言葉を頂き

有頂天になったことを昨日のことのように思い出します。

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当オーダー会の特徴の一つとして、豊富な生地バリエーションがございます。

このような感動体験、そしてなかなか出会えない1点物のお探しのお手伝いが

出来れば幸いです。

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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

9月19日(火)、20日(水) 銀座店

9月21日(木)、22日(金) 南青山店