ブログをご覧の皆様、こんにちは。
STRASBURGO銀座店の金村です。
9月よりこちらの店舗の配属となりました。最新のファッション情報を随時は発信して参りますのでご観覧のほど宜しくお願いいたします。
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さて、今日から10月、まだまだ日中は気温の高い日も続いておりますが、朝晩は肌寒いと感じる日も増えてきた今日この頃。この時期におすすめのアイテムはレザージャケットです。

《モデル:金村 身長:181cm 体重:73kg 着用サイズ:48》
●レザーブルゾン 1945CA ¥201,000+tax ★
※素材 ラムレザー100%
●ニット CRUCIANI ¥47,000+tax
●パンツ PT01 ¥49,000+tax

1945CAはイタリア屈指のレザーファクトリーDENIM社が手掛けるブランドです。数多くのメゾンのOEMを請け負ってきたファクトリーでその膨大なデータとキャリアを集積させ、フルに活かしてスタートしたブランドだけあって、とにかくクォリティが高いレザーブランドです。

ハードな見た目とは裏腹に、極上の柔らかなラムレザーやスリムすぎないほどよいゆとりを持たせたシルエットのレザージャケットです。

レザーのハードな印象が苦手な方も、この『1945 C.A.』のブルゾンなら、新品の革にありがちな特有の硬さがなく、限りなく薄くてやわらかいためか、縫製が素晴らしいおかげなのか、とても品のよい知的な雰囲気が楽しめます。

スマートなウールスラックスやシャツ、そしてカジュアルダウン役を任せるスニーカーに至るまで、それぞれのパーツを上質できちんとしたアイテムでそろえれば、より上品で清潔感あふれるコーディネイトになると思います。
ドレスコードがカジュアルなパーティや週末の外出など、クリーンに装いたいTPOの際に"着回しスキル"が上達するデイリーウェアの名品として活躍するでしょう。

今回合わせたパンツはPT01の『DRAPER』股上が深く腰回りにゆとりをもたせたクラシックな表情なのですが、膝下から裾先にかけてはテーパードが効いたクラシックながらもモダンなシルエットとなっております。

秋冬、早い時期から活躍してくれるアイテムだと思いますので、ぜひ店頭でもご覧くださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
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金村 浩史
STRASBURGO銀座メンズ
〒104-0061東京都中央区銀座5-2-1東急プラザ銀座2F
Tel.03-3573-6190
【東京地区は明日からです!!!~Sartoria Ambrosi】

Sartoria Ambrosi受注会
11月25日(日) 銀座店
26日(月) 東京ミッドタウン店
27日(火) 南青山店

いつも銀座店ブログをご覧頂き誠に有難うございます。
昨今注目されているアイテム(特にお仕立て、オーダー)にトラウザーズがございます。
●ベルトレス
●サイドアジャスター
●1プリーツ、2プリーツ
●インプリーツ、アウトプリーツ
●ハイウェスト、ハイライズ
●S字カーブ
●ワイド、テーパード
・・・・・。

これらは全て主にトラウザーズに関連する用語ですが、従来のスーツやジャケットのオーダーと同様にトラウザーズだけをお仕立てされる方が増えていることも影響して、ますます耳にする機会が多くなっているのかもしれません。
そして、今回ご紹介させて頂くAmbrosiアンブロージ。
今日のトレンドであるクラシックテイストのトラウザーズに多大な影響を及ぼした職人の一人です。
100年続くAmbrosi家の4代目、サルヴァトーレ氏はそれまでサルトの下請け、
所謂"黒子"の存在だったパンタロナイオ(トラウザーズ専業サルト)を表舞台に登場させた立役者。
世代を超えて受け継がれてきた、言い換えれば時を経て"熟成"されたトラウザーズ。
それらは決して新しいものではないのですが、この"熟成"に目を向けさせた、あらためてスポットを当てさせたことはサルヴァトーレ氏ならではの功績です。
実寸よりも細く見える美しいテーパードシルエットはAmbrosiの真骨頂。
分かりやすい、丁寧な手仕事によるカンヌキ、ステッチ、裏地のプリーツに目が行きがちですが、一番の特筆すべき点は完璧ともいえるベースパターン・型紙にあります。
日陰の存在であったパンタロナイオの世界に一石を投じ、自身の名を冠したブランドの立ち上げにまで至った彼のビスポークトラウザーズを是非この機会にお楽しみください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
STRASBURGO銀座店
櫻井辰也
日頃よりストラスブルゴをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
ようやくコートの出番が来ましたね!
お洒落の楽しい季節になってまいりました。
さて今回ご紹介するイベントは、私が最も愛するパンツメーカーである【AMBROSI】です。
初めてAMBROSIのパンツを広げてみたときは「太っ」と思ったのですがいざ履いてみると、

『美しい・・・』
自分の足をほめているみたいで気持ち悪いですが、本当にきれいに見えて、恐ろしく履きやすいことに驚きました。
腰回りはしっかりホールドされ、まるで筒に足を入れている感覚で太ももにまとわりついたり、クリースがゆがんだりせず、「こんなにも違うのか」と思いました。
そしてどこか色気を感じるスタイルに完全に虜になりました。

そんなパンツを、もっとたくさんのお客様に知っていただきたい。
世界で最も素晴らしいパンツを作るAMBROSIの4代目、Salvatore Ambrosi氏が現在来日中です。

【日程】
大阪・・11月24日(土)
銀座・・11月25日(日)
ミッドタウン店・・11月26日(月)
南青山店・・11月27日(火)
尚、従来のビスポークに加え、パターンオーダーも可能になりました。

ビスポーク・・AMBROSI持ち生地 167,000円+税 、スペシャルファブリック(麻) 150,000円+税~ 納期8か月 (約半年後仮縫いがございます)
パターンオーダー・・106,000円+税 納期3か月 (仮縫い無し)
非常に人気のあるオーダー会ですのでご来店の際は、お電話(03-3573-6190、もしくはメール(st_ginza_mens@lidea.jp)までご連絡いただけますようお願い申し上げます。
尚、銀座店では24日(土)・25日(日)の2日間、恒例の【山神シャツオーダー会】も開催いたします。
今回も特別な生地を多数ご用意しております。
25日はAMBROSIと同時開催となりますので、こちらもご来店の際にはアポイントを頂戴できますようお願い申し上げます。
それでは皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
ストラスブルゴ銀座店
原田 真一郎