2017.04.21

アーティスティックな大人の遊び ~Sally Sohn Jewelry~

Sally Sohnとの出会いは、もう10年近くも前。ラスベガスで行われる、デザイナーズハイジュエリーの展示会、Coutureで。

温かみのある様々な"古代ビーズ"(古いものは、紀元前から存在し、祈祷や、装飾品として伝統的に作られてきたビーズ。地域や年代によって、様々なマテリアル、デザイン的な特徴、模様、カラーがあり、オークションにかけられるものも。)と水牛のホーンを使ったブレスレットと。それに、絶妙なユーモアのセンスを感じさせるチャームがついている、サリー・ソンのコレクション。ゴールドや、シルバーなど、メタルや石ものが多い展示会の中で、ひときわ、存在感のあるジュエリーでした。

images-4.jpeg

Sally Sohnは、プロの作曲家、そしてアメリカ人と結婚、2児の母であり、創作活動へのエナジーを抑えることができず、ある日、引き寄せられるようにジェムストーンの勉強をし、バーグドルフグッドマンに見出された、パワフルな女性。

images-5.jpeg一緒にいると、強い意志を感じ、どんなことにも進んでいく勇気を与えてくれる女性。

だから、彼女のジュエリーに込められているエネルギーも、ひときわ強く、お守りのように大事にしてくださっている顧客も多いのです。かくいう私もその一人で、彼女の古代ビーズのブレスレットをしていると、なぜか、気持ちが落ち着きます。

歴史、文化、儀式、祈り、いろいろなものが感じられるからでしょうか。

images-2.jpeg

Unknown-jpg

さて、そのサリーソンが、4月21日、22日(今日、明日)とジュエルズオブストラスブルゴに、そして、4月23日(日)は銀座店に登場します。

先日、香港アートフェアで発表され、好評を博した新作、鉛筆のジュエリーを携えて。

ぜひ、彼女のパワフルでハートウォーミングな世界観をご覧になりにいらしてください。

植原 ほの

植原 ほのHono Ueharaリデアカンパニー
執行役員 ウィメンズエグゼクティブスーパーバイザー / ストラスブルゴ銀座店店長

ストラスブルゴの商品を世界中のコレクションや展示会からバイイング、そして来日したデザイナーとの商談やシーズンディレクションまでをおこなう傍ら、現在は昨年オープンしたストラスブルゴ銀座店の店長もつとめている。店頭にてお客さまとお話し、洋服を通じてハッピーの連鎖を生むことが何よりも楽しいと語る、生粋のストラスブルゴウーマン。

RECOMMEND