PEOPLE

Junji Tajimaリデアカンパニー代表取締役

田島 淳滋

TITLEButhan Architect

2016.09.08

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2016年8月某日、中国上海、香港を経て、タイの首都バンコクから、ブータンに到着しました。
幸福(しあわせ)の国"ブータン"。
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何故私がここを訪れることになったのかは少し説明を要します。
ここ最近日本にアマン東京、アマネムとたて続けにアマングループのホテルがオープンしました。
アマンリゾートといえば、日本のバブル期の1988年プーケットにアマンプリがオープンして、恋人達が行くリゾートNo1として一躍有名になりました。
その頃の私はまだまだ若くてあまのじゃくな性格で、アマンリゾートには見向きもせずヨーロッパのリゾート、Côte d'AzurやProvance、南イタリアに傾倒していました。
それから早や20年以上が経ち、アマングループの日本進出がきっかけに私の好奇心がまた騒ぎ出しました。
弊社のStrasburgo Midtown店は実はFour seasons Bari,Ubudの設計者であるJohn Heah氏がデザインしたものであり、彼はAman Groupの2、3のhotelの設計にも携わっているのです。
そのJohnに数あるAmanリゾートの中でも、どのhotelが一番いい?と問い合わせて、かえってきた答えが"Aman Kora, Bhutan "だったのです。
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AmankoraはTHIMPHU, PARO, GANGTEY, BUMTHANG, PUNAKHAの5つの場所にhotelがあります。
私はTHIMPHUとPAROに泊まることになりました。
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空港の位置する場所が実に2,300m。大きな渓谷に位置する平和な国というのがブータン王国でした。
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空港から2時間半のドライブでついたTHIMPHUのAmankora。
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描いていたリゾートとは全く別物でした。
KERRY HILLの設計した、オリエンタルな雰囲気を残す建物が私のバカンスの棲み処になりました。
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滞在中は本当に何もすることがなく、ガイドを伴い、山登り。
それも結構急な登り坂です。
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タイガーネストという有名なタクツァン僧院がある山に着くには2時間半の山登りが必要でした。
標高3,200mになりました。
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TITLEUmbriaへの旅

2016.08.03

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IMG_1326.JPG初めて訪れたCaprai GroupのひとつのTinturia 染め工場に初めて足を踏み入れました。


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IMG_1309.JPGラボラトリーで、小さな試験管と最新鋭機で、テストに次ぐテストを繰り返し、合格したメソッドで、商品を洗い仕上げしたり、染色したりします。
水が澄んでいるウンブリア州だから出来る特殊技術で、カプライ グループは、糸から染色、縫製まで、垂直統合しているニットグループです。

TITLE太陽いっぱいのナポリにやって来ました。

2016.08.03

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久しぶりのナポリ。
" Vedi Napoli e Muoi!!" 「ナポリを見て死ね」
の言葉通り、やはりGolfo di Napoliは美しい!
Mare Tirreno (ティレニア海)は、いつもイタリアンブルー、歴史はどうあれ、変わりません。
この海岸線のホテルに、泊まって気づいたのは、ランナーの多さです。
4、5年前まで、朝のランナーって凄く少なかったのですが、今回はNYCのセントラルパークとはいかないけれど、沢山の市民ランナーが、海岸線のランニングをエンジョイしてました。