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Merchandise DEPT. Women's Sectionウィメンズ商品部

Merchandise DEPT. Women's Section/ウィメンズ商品部

TITLEリッツ・カールトン東京45階のVPスペース

2017.07.26

もうすぐ8月、猛暑は続いておりますが、そろそろトレンドに敏感なみなさまはフレッシュな新作アイテムに心惹かれる秋の到来を感じられているのではないでしょうか?


ウィメンズ商品部でも続々と新作入荷が続く中、より多くの方々の「あ、なんだか素敵!」な空間を表現したいと店舗間を飛び回っております。


担当させていただいているビジュアルをお料理で例えると、一目見て「美味しそう!」と思っていただけるお皿への盛り付けに似ているのかな、と日々考えます。


心を込めて綺麗に美味しそうに盛り付けることは一種のおもてなしのようなもの。


憧れや夢、デザイナーの思いをみなさまにお届けしたい。
そんな想いはきっと誰かの「素敵!」に繋がってゆくのではないでしょうか。

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さて、今年の6月中旬よりリッツ・カールトン東京45階のレセプション脇のVPスペースにてSTRASBURGOウィメンズの展示が始まりました。


第一弾はミッドタウン店のグリーン「ボタニカル」に連動したみずみずしいグリーンの造作がDELVAUXのブリオンとManolo BlahnikのBBパンプスを引き立てます。


造作デザインは透明のプラスティックが何層にも重なる作りで黄色いお花の根元には一つ一つパールが縫い込まれている繊細さ。スポットライトの光を反射させてDELVAUXやManolo Blanikをより一層煌めかせます。


そこでは今更ながらManolo Blahinkのヒール曲線美やDelvauxのバックの持ち手の滑らかさまでもがまさしくアート。
上質なものとは身につけるアートなのかもしれません。


こちらの展示は8月末で終了いたしますが、そこからは「ROMANCE in the DARK」 ガラッと秋の雰囲気に入れ替わります。


ストラスブルゴの世界観を存分にご堪能いただけると思いますのでお楽しみに!


ウィメンズ商品部

TITLEThe HYALINES ビジュードレス

2017.06.05

風薫る5月...なんて言いますが、まさに爽やかな風にのって若々しい新緑の香りが漂うこの季節。ココロもカラダも癒されていきますね。


『The HYALINES』は、STRASBURGOのオリジナルブランドの中でハイエンドラグジュアリー・ハイエンドモードなライン。

そんな、大人の女性のココロをくすぐるThe HYALINESから、ビジューをあしらったカクテルドレスを今回ご紹介いたします。

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¥120,000 + tax

商品コード:101117226006

※7月上旬発売予定となります。こちらの商品は店舗にお問い合わせください。


ソーシャルライフを心から楽しむために、ミニマルなデザインながらグラフィカルでエッジの効いたモノトーンバイカラーのドレスに様々なビジューをあしらったモード感満載のカクテルドレス。

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20年代のアールデコを彷彿とさせるグラフィカルな印象と、60年代のポップでモダンな時代感をミックスさせたような空気感。絶妙なフォルムを構築させるためにミリ単位の高度なパターン技術を駆使し、生地にハリ感を持たせるために芯地にも細心の注意を払って作られたオートクチュールのような一品。

そんな思いを、丁寧にこのカクテルドレスのキャンバスに乗せ、作り上げました。


これを着たら、それだけでHAPPYで心踊る高揚感も味わって頂けると思います。と同時に、どこか凛とした品格と風格すら漂わせる、キリリと気が引き締まるような幸せな緊張感も。


カラーは、モノトーンバイカラーの他に全面ブラックのご用意もございます。


女性を幸せに導く案内人を担っているThe HYALINES。それが使命だと感じております。


是非、こんなラグジュアリーなドレスでパーティーやディナーにお出かけされてはいかがでしょうか。



ではでは皆様、引き続きHAPPYでワクワク感満載の毎日をお過ごし下さい。


ウィメンズ商品部

TITLEウィメンズ商品部ブログがスタートしました

2017.05.12

皆様はじめまして。この度、ウィメンズ商品部ブログがスタート致しました。

ゴールデンウィークも終わって夏の気配を感じる毎日ですが、私たち商品部は2017FWシーズンを間近に、いえいえ2018SSシーズンに突入しようかというところです。


世界中の良い商品をお客様にお届けしたい、という想いのもと私共リデアカンパニーは、セレクトショップSTRASBURGOを運営する他、KitonやCruciani、EDWARD GREENなどのエージェントを務めております。


クラフツマンシップに基づく上質で美しい商品だけでなく、長い時間をかけて育まれた彼らの想いや哲学もお届けできるべく、私達も学びの毎日です。


今回はKitonについてご紹介いたします。

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1969年、ナポリで7代目の生地商、優れた生地の目利きであったCiro Paone氏は、その情熱やファブリックメーカーとの深いコネクション、ナポリの職人たち(アルチザン)をもとに、Kitonブランドを発表しました。


1991年、Milanoのとあるショップで弊社代表の田島はKitonに出会います。初めてジャケットに袖を通した時の特別な驚きを、今でも忘れられないと言います。Kitonの語源通り、まさにKittone(ギリシャ語で聖衣の意味)のように羽織る聖なる衣だと。

Kitonの素晴らしさに魅せられて、立ち上げたばかりの約10坪ほどのSTRASBURGOに、3着のKitonジャケットを買付けたそうです。



先日、私達はKiton銀座店にてジャケットを試着しました。

改めて、うっとりする素材感、その軽やかな着心地とフォルムの美しさに思わず感嘆の声をあげました。

人のこころを動かす、誰かの忘れられない1着に...


そんな想いを胸に、素敵な"なにか"との出会いを探し、またものつくりに向き合う日々を、これから少しずつお届けしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。


ウィメンズ商品部