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Norio Surikabe株式会社サポートサーフェス代表 デザイナー

研壁宣男

TITLEfall & winter 2018/19 collection show

2018.03.28


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先日20日、表参道ヒルズの、SPEACE Oにて、来秋冬の新作のコレクションを発表しました。
今展示会の真っ最中です。
シーズンごとに、新型約60型、サンプル数約150~200着制作します。
ショーに登場する新作は約42〜48ルック。登場しない新作も多数あり、コレクションショーの商品が全てではありません。ショーに出す新作は全体の60%くらいでしょうか。企画毎に次のコレクションの新アイディアが浮かんでくるのか、前作を越えられるのか?とても不安になりますが、今までなんとか新作は常に前作の進化系を表現できているのでは、と思っています。
常に発展途上。
常に次回作が最高傑作(の予定)。

ショーをご覧いただく機会がないお客様、ショーの模様です。

これらの新作のどれが皆様のもとへ?

ohifglhgljnmpnak.jpghttps://vimeo.com/261701372

Still Life

静なる佇まい 気配の動

静から生へと

静物へのこだわりは

吹き込まれる命によって

装いの美に昇華する

TITLENEW COLLECTION!

2018.03.01

_DSC0774s.jpg来る3月20日、サポートサーフェス来秋冬物の新作のショーを表参道ヒルズスペースOで行います。開催まで一ヶ月を切ってサンプルの工場出しもほぼ終わり、あとはショーの準備、展示会の準備となります。「ショー前で大変ですね」とよく聞かれますが、ショー前は出来上がった"ネタ"をどう見せるかという編集作業になり、サンプル製作の忙しさと種類が違うものになります。

毎シーズン新作サンプルは約70型、150~200着を製作します。継続デザインも中にはありますが、ほぼ修正が入ります。前シーズン完璧だと思っていた型でも、新たに見直してみると"今のバランス"と違うものなのです。それがファッションなのだと思います。色味だったり、シルエットだったり、微妙な丈感だったり、襟の形だったり...。

すべての新作に対して、いつまでも変わらない美しさを放つものをめざして作っているものの、どんな美しいものでも、美味しいものでも、慣れてしまうとそれに飽きが来てしまいます。ある意味ものつくりとは、飽きを自覚し、飽きに対しての対処方法が新作を作ることなのだと思います。

美しく新鮮。そんな新作が発表でればと思っています。