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Norio Surikabe株式会社サポートサーフェス代表 デザイナー

研壁宣男

TITLE次回コレクション

  

2018.08.02

皆さま暑中お見舞い申し上げます。

ここのところ毎年、「今年は例年にない暑さだね〜」と言っているような感じがします。
小学生?の頃、日本は温帯湿潤気候というのを習いましたが、日本は亜熱帯地域になったのかと思えるほどです。
2年後に迫った東京オリンピックの開催が7月下旬らしいですが、ちょうど今の時期じゃないですか?屋外競技の選手たち可愛そすぎです。
何か対策が練られることを期待しますけど‥‥。
この時期お盆前は、9月前半に控えるショーと展示会に向けてサンプルの工場出しの時期一番バタバタしている時期です。
イタリア時代は8月はVACANZAで約一ヶ月の休暇を取っていましたが、すっかり日本の習慣にも慣れてしまって違和感ないですね。というより一ヶ月休むという生活力、甲斐性が元々ないのかも。2日くらい休むと、休むことに飽きて仕事したくなる。創造の仕事は思考の遊び場なのかもしれません。
次回のコレクション9月10日に開催が決定しました。いつも悩む会場ですが、今回はなんとずっと憧れていた上野国立博物館内の表慶館!
以前 2006年には同じく国立博物館内の法隆寺宝物館でショーをやりました。http://www.supportsurface.jp/collection/spring_summer/ss2007.html
隣接するオーラがすごい建物が当時改装中だった表慶館。宝物館のモダンな佇まいに対してどっしりとした明治建築。当時から、「いつかこんなところでショー出来たらなー」と思っていた憧れの場所。今までいろいろなところロケハンに行き見てきましたが、ここがナンバーワン。
憧れの場所でしたが、流石に敷居が高く、なかなか借りれる所ではありませんが、長い地味なアプローチの結果やっとで借りることが出来ました。
場所負けしないコレクションにしなければというプレッシャーはありつつ、多分次回が最高傑作(だと思う)。ご期待ください。
image1.jpgドカーン

白坂.jpgホールの中心にて。白坂ディレクター(SUNデザイン研究所)