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TITLE突然ですが、オンラインストアのブログをスタートいたします。

2018.06.25

ウェブサイトのPRを担当しております、奥野と申します。
皆様に楽しんでいただけるよう、また着こなしやお買い物の参考にしていただけるようなページにと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

初回はこれからの時期に私自身がしてみたいスタイリング、というありきたりなテーマで申し訳ありませんが、暖かく見守っていただけますと幸いです。

基本的にクラシックな匂いのするアイテムが好きで、ちょっと華やかな雰囲気のあるコーディネートが好みです。学生の頃にクラシコイタリア&セレクトショップブームがあり、その流れにしっかり流されてきたタイプです。


まずは定番的なダークブルースーツを定番のコーディネートから。

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学生の頃、アルバイトで貯めたお金を握りしめて就職活動用にアリストクラティコさんのオリジナルスーツ(後でセントアンドリュース製と知りました)を買ったのを思い出します。それがこんな色で、今でも時々着たくなります。深みのあるダークブルーがいつものネイビーと違い、ちょっと華やかさを感じさせます。


続いて細かいチェックのグレースーツ。

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スーツ¥247,320/サルトリオ

シャツ/参考商品

タイ¥33,480/セブンフォールド 商品コード:124018210026

ベルト¥18,360/アラルディ

シューズ¥176,040/エドワードグリーン


3mも離れると無地に見える、ちょっと気の利いたお洒落なスーツです。サルトリオのCSモデルは個人的にこのブランドの中で最も美しいモデルではないかと思っています。特にバストと肩周りの収まりが美しく、ラペルの曲線にもそれを感じます。
どうでもいいことですが、茶系のコーディネートをいかに春夏っぽく見せるか、というのは私の個人的なテーマのひとつでもあります。


ドレッシーなジャケパンスタイルなら。

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ジャケット¥135,000/ラルディーニ

シャツ/参考商品

タイ¥33,480/セブンフォールド 商品コード:124018210029

パンツ¥39,960/インコテックス

シューズ¥171,720/エドワードグリーン


グレーのジャケットはグレーパンツを合わせてグラデーションにすることが多いのですが、ビジネスで他に合いそうな色を考えてみたときにネイビーも良いかなと思いました。いくつか合わせてみたのですが、もっとも相性が良いと思えたのがこちらです。バーズアイのジャケットに細かい千鳥格子のパンツというごちゃごちゃしそうな組み合わせですが、ほぼ織り柄に見えますのであまり気になりませんでした。


ジャケットを楽しく着たい場合。

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思い切ってこのくらいポップな合わせも時には新鮮です。ジャケットの柄とニットベストのベージュが申し合わせたように最高の相性でした。雑誌などを見ているとスニーカーを合わせているのをよく見かけるのですが、やはり革靴の方が個人的には好みです。


カジュアルなジャケットを着こなす場合。

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昨年からストラスブルゴではジャケット&ポロニットスタイルが大変好評です。シャツに代わるジャケットの相棒として定着し始めています。クルーネックやVネックと違ってジャケットを脱いだ時も襟があってきちんと見える、という安心感が私たち世代に受け入れられている理由のようです。カノコではなくニット、というところもポイントです。今年流行りのテラコッタカラー(パンツ)も素材がウールならより大人っぽく見えそうです。


カジュアルスタイルではオープンカラーシャツが気になります。

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夏でも長袖を捲って着ていたということもあり、半袖シャツはちょっと抵抗があったのですが、オープンカラーになると逆に半袖の方が着やすそうです。普段のジャストフィットではなくちょっとゆるめに着てもいいかもしれません。ただ、重ね着がしにくいデザインですのでニットを肩に巻いてみたり、アクセサリーをいつもより多めにつけてみたり、と他でアクセントをつける必要がありそうです。


きれいな色柄のショートパンツを見つけました。

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柄物のショートパンツは海に穿いていきたいアイテムのひとつです。暑いからショートパンツを穿いているのに何故かミドルゲージのニットが合う、と思っているのは私だけではないはずです。こういうアイテムはパッと見はいいのですが、着こなしが意外と難しいのは今も昔も同じです。慣れている方は良いのですが、そうでない方は試着してからの購入をおすすめします。


初回から長々と申し訳ありませんでした!まもなく次シーズンの入荷もスタートする予定ですので、引き続きご紹介していければと思っています。

  
  

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STRASBURGO オンラインストア
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TEL 03-5413-3128(受付時間/11:00~19:00 土日祝日を除く)
奥野 弘一
  
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