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TITLEサルヴァトーレ・アンブロージのビスポーク

2018.07.26

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先日、東京ミッドタウン店で開催されましたSALVATORE AMBROSIのオーダー会へお邪魔してまいりました。


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来日前は中国でのオーダー会だったそうですが、サラダで食あたりになってしまい、数日間何も食べていないとのことで少々お疲れ気味?の様子でしたが、接客ではそんなことはおくびにも出さずしっかりとオーダーを受けていました。


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彼の手がけるトラウザーズはシルエットが非常にきれいなことで知られていますが、それは単に寸法からだけでなく、姿勢や筋肉の付き方なども考慮したうえで型紙を引いているからで、多くのオーダーから得た経験がここに活かされています。

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一流の職人が魂を込めて作るその服は日本の工芸品にも似た存在感というか、オーラのようなものを感じます。

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既製品はシーズン性が色濃いためか、購入した時がその服のピークで、少しずつ飽きてくるものが多いのですが、ビスポークは着るほどに愛着が湧いてくるから不思議なものです。

次回より秋冬の新入荷商品をご紹介していければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。




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STRASBURGO オンラインストア
E-mail info@strasburgo.co.jp
TEL 03-5413-3128(受付時間/11:00~19:00 土日祝日を除く)
奥野 弘一

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TITLEボルサリーノのすゝめ

2018.07.14

今回はようやくオンラインストアのブログらしいブログをお届けできることに少し安心しています。


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実は7月31日まで、ボルサリーノジャパン社にご協力いただきオンラインストアでポップアップストアを開催できる運びとなりました。


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毎年夏になると熱中症の話題をニュース等で見かけますが、『格好良く』その対策ができてしまうパナマハットは私たちが強引にでもおすすめしたいアイテムのひとつです。

ともするとちょっと気障なイメージがあって敬遠しがちな方もおられるかもしれませんが(私もそのひとりですが)、ニットポロやスラックスなどきれいめのカジュアルスタイルであれば私でも年齢(40代)相応の着こなしになりそうな気がします。


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シャツ ¥33,480 / バルバ

ニット ¥73,440 / クルチアーニ

パンツ ¥41,040 / インコテックス

シューズ ¥176,040 / エドワードグリーン




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ニット ¥71,280 / クルチアーニ

スカーフ ¥1,944 / ストラスブルゴ 商品コード:048114314002

パンツ ¥36,180 / インコテックス

シューズ ¥70,200 / デュカル



ホワイトはエレガントですがちょっとハードルが高めかと思いますので、パナマハットが初めてという方は色の付いたものからチャレンジしていただいても良いかと思います。

夏の箱根や軽井沢など、避暑地には絵的にも似合うアイテムだと思います。

白髪交じりの男性が被っておられるのを見ると素敵だなと思うことがよくありますが、その年齢になる前に早く被り慣れておきたいものです。

ボルサリーノの商品一覧はコチラ。




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TITLE"自称"オシャレプロの偏愛名品

2018.07.03

ストラスブルゴで働き始めて約10年、色々なものを購入してきましたが、今でも現役で活躍しているもののひとつにエドワードグリーンの靴があります。


今回オンラインストアのブログでありながらオンラインで購入いただけないモデル(私物)をご紹介という暴挙に出たわけですが、他スタッフからの誹謗中傷を覚悟でご紹介させていただくのはやはりエドワードグリーンの靴が本当に良いと思うからで、少しでもそれをお伝えできればと思っています。(スタッフのみなさま申し訳ございません!)



【ANDREW】Last82

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7~8年くらい前だったと思いますが、既製品で展開していたモデルです。ブラックカーフとネイビースエードの組み合わせで、あとさき考えず一目惚れで購入しました。クラシックなネイビーのスーツスタイルには必ずこれを合わせるのですが、CHELSEAやBERKELEYよりもこちらの方が自分らしいかなと思っています。
何の個性もないつまらない私ですが、せめて足元くらい個性があっても神様は許してくださるのではないでしょうか。




【CANTERBURY】Last808

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内羽根部分が竪琴(アデレード)のようなデザインになっており、何とも言えない色気を感じます。エドワードグリーンのアンティーク仕上げと言えばこのダークオークがその代表格に挙がるかと思いますが、それは私が入社した10年前から今も変わっていません。
ストレートチップとフルブローグのちょうど中間くらいの飾りが上品であり、かつ華やかさもあるように思います。




【OUNDLE】Last808

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Last82のEウィズが少しゆるいかなと感じていましたので、思い切ってDウィズでオーダーしました。しかし思わず『失敗した!』と声が出るほどのタイトフィット。脱ぎ履きもままならないほどでした。
Last808が他より少し細いことは後に知ることになります...。

でもここから私はエドワードグリーンの凄さも思い知ることになります。最初は2時間も履けないような状態だったのですが、約半年我慢して丸1日履けるほど革が柔らかくなりました。つま先から5㎝くらいは芯が入っているため柔らかくならないのですが、幸運にも私の場合はそれよりも後ろの部分がタイトだったため、馴染んで履けるようになりました。




【CUMBERLAND】Last202

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休みの日にも革靴をよく履くのですが、長時間歩いても疲れにくいスエード&ラバーソールが1足欲しいと思い、当時エドワードグリーンの中で最もダサいと思っていたモデルになぜかピンときて『これだ!』とオーダーしてみることに。

結果これが大当たりで、カジュアルスタイルに大活躍してくれています。30代後半、スニーカーにちょっと抵抗を感じ始め、かといってドレスシューズは普段には難しいし...といった悩みを見事に解決してくれました。この5年、週3回以上履いていますのでもうボロボロですが、履きつぶしても同じものをもう1度オーダーすると思います。



【NEW YORK】Last64

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数年前に一度だけKITSUNEとエドワードグリーンのコラボが実現しました。カジュアルで履ける黒靴が無いことに気付いたとき、CUMBERLANDの黒スエードをオーダーしようか悩んでいたのですが、この靴が目に入り即購入いたしました。

カントリーカーフにダブルソールという組み合わせがやや硬く、長時間履くと少し疲れてしまうのですが、デザインや雰囲気は申し分なく気に入っています。CUMBERLANDと同じく、バブアーやRRLなど男臭さを感じさせるブランドにはストレートに合う気がします。



【CARDIFF】Last202

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唯一所持している明るいブラウンの革靴。こげ茶のクリームで手入れしていますので、もとの色よりも少し濃くなっています。メタボリック症候群一歩手前のダメな私ですが、せめて足元だけでもスマートさが欲しいと切に思い、ハーフサイズアップ&ウィズをDからCへ変更しオーダーしました。結果、靴はスマートなシルエットに仕上がってきましたが、足元だけスマートにしたところで自身がスマートにみえるはずもないということに気付いただけでした...。


エドワードグリーンの靴は私にとって格段に履きやすいわけでもなく、デザインがすごく好きというわけでもないのですが、いつ履いてもシンプルにいいなと思える何かがあります。

このブログを読んで『どうしても欲しくて我慢できなくなった!』という方がもしおられましたら店舗へ直接ご相談いただくか、下記メールアドレスよりお問合せください。
*オーダーできないモデルやラストとの組み合わせもございますので、ご了承ください。


また、本家『プロの偏愛名品』もぜひご覧ください。


エドワードグリーンの商品一覧はコチラ。




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