SeasonCatalogue

世界中から選び抜いた確かな価値がある本物をお届けしたい。それが私たちストラスブルゴの願いです。
脈々と伝えられる伝統、天才的な職人の技法、エレガンスの源になる美的センス、心地よさへの飽くなき探究心。
それらが正真正銘のクオリティを生み出します。
そして、それら本物を手にしたときの感動が、気持ちを前へと向かわせる推進力になると信じているのです。

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伝統を受け継いだクラシックが着こなしの基本です。
しかし、それは普遍ではありません。時代性を伴ったクラシックが、正真正銘の装い。
本物をまとった男には品性が寄り添います。

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本物の職人によるクラフツマンシップに裏打ちされたもの。
飽くなき探究心により、究極の着心地をもたらすもの。
かつ、モダンに感じられるアイテムを厳選しました。

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    ようやく厚手のコートが不要になる春先。軽い着心地でとっておきの開放感を得られるのが、キーレッドのコートです。2015年にキートングループのアウターブランドとして誕生したキーレッドは“ 100% Made in Italy ”を標榜し、パルマの自社工場で生産。高度なテイラードのノウハウを背景に、最新の技術や素材を融合したもの作りが特徴です。このコートは撥水性を備えるポリエステルをレーザーで裁断し、とても端正かつモダンな仕上がり。リバーシブル仕様のため、普段はもちろん旅先でも重宝します。
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    吸湿速乾性に優れ、清涼感のある肌触りのリネンは、春夏用ジャケットの定番素材。リラックス感の高い風合いは、今シーズンのトレンドとしても注目されています。そんなリネン使いを得意とするのが、キートングループの中核を担うサルトリオです。ダブルブレストのジャケットは、ウールにシルクとリネンをミックスしたウインドウペーンの生地を採用。リネン特有のナチュラル感が軽やかな雰囲気。より軽量になった仕立てとコンパクトなシルエットのニューモデルで、イタリアンクラシックの新しさを感じ取れるでしょう。
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    暖かい春風を満喫するのに、通気性抜群のニットほどふさわしいアイテムはないでしょう。1992年の創業以来、最高峰の素材とモダンなプロポーションを併せ持つラグジュアリーニットの代名詞として人気を博すクルチアーニから、従来あまり展開していなかったミドルゲージのニットが登場。素材はコットン×シルク×リネン。とてもソフトでさらりとした肌触りです。クルチアーニの高い技術力をうかがわせる、凹凸のある独特の編み地は肌との接地面が少なく、春先から初夏まで心地よさを堪能できます。3モデル、各3色展開。
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    “ヴィンテージ”というキーワードが脚光を集めています。 懐かしさを覚える雰囲気が新鮮で、そんなテイスト を大人らしく楽しめるのがこのフライのシャツ。 太幅のストライプ生地は1970年代製のシルク。 精緻な縫 製技術を駆使して、希少なヴィンテージ生地が美しいシャツとなりました。 一枚で着てもさまになる独特の 存在感は、やはりヴィンテージゆえの魅力でしょう。シルクの優美なドレープからは、エレガンスが醸し出さ れます。 半世紀以上の歴史を誇るクラシコシャツの雄、フライならではのシャツは数量限定での展開です。
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    現在、世界中の大人の男性が支持するクラシックスタイル。ラルディーニは、それを牽引するブランドのひとつです。1978年の創業以来、テイラードのファクトリーとして長年培ってきた技術力と高感度なセンスを融合したラインアップが、伊達男たちを魅了し続けています。タキシードをデザインのベースとしてモダンにアレンジしたコットン・レーヨン生地のジャケットも、そんなラルディーニらしさが光る一着。拝絹風ラペルや包みボタンなどのディテールでフォーマルに着こなしてもよし、またデニムと合わせたドレンダウンもよし。
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    英国発祥のスタイルがクラシックの基本。ガブリエレ パジーニはそこにモードやストリートの要素を融合し、革新的なスタイルを発信しています。2013年にガブリエレ・パジーニ氏とラルディーニ社がスタートさせたブランドはテイラードの印象が強いものの、現在は高感度なカジュアルもラインアップ。ワークウェアにフォーカスした新作のコットンコートは、内部がわかれた機能的なロングポケットや洗い加工、オーバーシルエットなど、ワークテイストあふれる男らしい仕上がりです。ニットやカットソーの上に気軽に合わせて。
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    心地いい陽光が降り注ぐ春先は、絶好のリゾートシーズンでもあります。ワードローブに加えるだけで、晴れやかなリゾート気分に誘ってくれるのがカルーゾのジャケット。創業60周年を迎えたカルーゾは、匠の技を駆使する熟練職人と最先端の設備、立体裁断システムを有し、イタリアンエレガンスを極めたコレクションを追求。「サハリアンジャケット」と名付けられたこのモデルは、テイラード仕立てのサファリスタイル。シルク・リネン混のタッターソール生地は軽やかな風合いで、イタリアらしい上品な発色が絶妙です。
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    トレンドのキーワード“スポーティ”を体現するために、高品質でトラウザーズにも合い、大人らしく履けるスニーカーを数多く揃えました。パリが拠点のフィリップ モデルは、迷彩柄ナイロンとオリーブスエードのコンビで旬のミリタリーを表現。スロバキアの古い工場を復活させ、2016年に創業したゼットディーエーからは上品カラーの新作が登場。軍用スニーカーを生産していたスロバキアの工場が手掛けるリプロダクション オブ ファウンドは、端正なカナダ軍のカナディアントレーナーを復刻。ニューヨーク発のラグジュアリースニーカー、コモン プロジェクツからはオールレザーの定番「アキレス」をピックアップしました。
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    トレンドアイテムとして注目のオープンカラーシャツ。ラフになりがちなアイテムですが、ナポリを代表するハンドメイドシャツブランドであり、クラシックとモダンのバランスに長けたバルバの新作なら品性を保って着こなせます。リネン100%のリラックス感のある生地を用い、ワイドすぎない絶妙なシルエットや細めの袖で端正な印象。シックな色調のチェック柄も、ほかにはないポイントです。
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    1980年代からイタリアを拠点に活動する、船橋芳信氏のブランド、ヨシ フナバシ。イタリアのサルトの技を駆使したコレクションは、世界中の一流店でも取り扱われています。ダブルフェイスストレッチウールを用いたマスタードカラーのジャケットは、ハンドメイド仕上げならではのエレガントな佇まい。細身のシルエットながら、優れた伸縮性と軽やかな仕立てにより、ストレスフリーの着心地です。
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    ストラスブルゴのオリジナブランドとして、快適な着心地を備えつつ、大人らしい上品なスタイルを表現できるアイテムを提案するのがジャーニーマンです。新作のショートスリーブニットは繊維の長いインド産コットンを強撚糸にして編むことにより、さらりとした清涼感のある着心地を実現しました。製品染めとバイオウォッシュによる味わい深さや、背面スリーブ部分の配色の切り替えも魅力です。
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    肌寒さが残る春先、重宝するのがウインドブレーカー。ミリタリーやワークをテーマに、男らしいアウターを発信するストラスブルゴのオリジナルブランド、アンドワークスの新作パーカは季節の変わり目に最適なアイテムです。世界的に名高い小松精練が作製品染めにより、ナチュラルな風合いと春らしい発色を表現。2つのファスナーで身幅が調整できることも特徴となっています。
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    イタリア・アンコーナにて長年、一流ブランドのパンツ生産を手掛けてきたワンウェイ社により、2005年に誕生したシヴィリア。トータルカジュアルブランドですが、その真骨頂は5ポケットジーンズ。なかでも、この「デニムコア」は定番のスリムテーパードモデルとしてブランドを代表するアイテム。細めのシルエットながら、ストレッチデニムではき心地は快適。ジャケットからTシャツまで、幅広く合わせられます。
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    かつて欧米の紳士が春夏に愛用したのが、涼しげで上品なメッシュ素材のシューズ。1950~60年代にそんなメッシュを用いたシューズで一世風靡したのが、1937年にフィレンツェで創業したデュカルです。このスリッポンは軽快かつエレガントで、街中でのジャケットスタイルからリゾートでのショーツの着こなしまで合わせられる万能タイプ。レザーやヤシ科の植物ラフィア製をラインアップします。
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    軽やかな装いに着替えても、バッグが重々しいままでは開放感も半減。世界中にファンを抱えるフィレンツェ在住の日本人職人が手掛けるバッグなら、ほかにはない特別な存在感と高級感を同時に得られます。手作業で独特のパターンに編んだナチュラルなバケッタレザーと、厚手のビニールを用いたトートバッグは見るからに軽快で涼しげ。巾着タイプのミニポーチをセットにするのもおすすめです。
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    東京生まれ、ニューヨーク育ち、パリ在住のヤス・ミチノは、著名ブランドのバッグデザインを手掛けてきた日本人デザイナー。彼が2014年に立ち上げた自身のブランドがミチノです。今シーズンからスタートした待望のメンズラインのトートバッグは、シボの表情が豊かな大判レザー2枚で構成。得意とする丸みを帯びたシンプルなフォルムがモダンな印象です。ショルダーストラップ付きの2ウェイ仕様。
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    数々のパンツ専業ブランドがひしめくイタリアにあって、現在“最強にして最後のパンタローネ”と洒落者たちに賞賛されるのが、ヴェネト州の老舗ヴェッタ社のセラードアー。新作のイージーパンツはドライな肌触りのコットン・ウールのシアサッカー生地で、夏でも快適にはけます。程よいワイドシルエットですが、テーパードが効いており、センタークリース入りでジャケットとも好相性です。
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    滑らかに肌へ寄り添うシルクと、気分を明るく晴れやかにしてくれるプリント柄。バナナタイムのシルクシャツは、心身ともに春夏シーズンを楽しめます。オランダを拠点に女性デザイナー2人が手掛ける同ブランドは、ルームウェアから出発しただけあり、リラックスした快適な着心地が特徴。それでいて、派手にならない絶妙な色使いやドレス仕立てにより、大人らしく着こなせます。
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    今シーズン、ストラスブルゴは専属シャツ職人である山神正則の監修のもと、オリジナルのドレスシャツを刷新しました。このプリーツ入りのウイングカラーシャツは、光沢と滑らかさを備える新疆綿の140/2ブロード生地を採用。スタッドボタンと包みボタンを付け替えられ、本格フォーマルシーンからカジュアルなパーティまで活躍します。また、ボウタイやチーフ、カフリンクスなど、上品な小物も充実の品揃え。
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    英国靴の最高峰と評されるノーザンプトンの至宝、1890年創業のエドワード グリーン。英国南部の景勝地の名を冠した新作「ポルペッロ」は、ベルベットのように柔軟で高級感のあるベビーカーフスエード製のローファーです。アンライニングのため、とても軽量かつ足馴染みもよく、春夏らしく素足で軽快に楽しめます。足を入れた瞬間から、軽やかなフットワークで新しいシーズンを踏み出せるでしょう。

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一流を知るストラスブルゴが正真正銘のドレススタイルを目指し、
オリジナルレーベルのスーツをスタートして2シーズン目を迎えました。
高品質の生地を国内最高峰のファクトリーで仕立てた、価値あるスーツです。

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2018 SPRING / SUMMER
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