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Sartoria Formosa TRUNKSHOW

ナポリのサルトを語るうえで欠かすことのできないSartoria Formosa(サルトリア フォルモーサ)は
名職人マリオ・フォルモーサによって立ち上げられました。幼いころから工房に入り、18歳の若さで独立。
20歳で自分の工房を開くと、有名高級紳士服店のオーダー服を仕立てていたことで広く名前を知られるようになりました。英国調のしっかりとした生地を好むサルトリアが多いなか、高番手の繊細な生地を得意とする異色のサルトリアとして地位を確立し、現在ではイタリア国内外に多くの顧客を持っています。
マリオ・フォルモーサ亡きあともその意思は引き継がれ、今もなお小さな工房で淡々と服をつくり続けています。
「仕立て屋は、一人ひとりにあわせてその人の魅力を引き出す手伝いが出来る」
と、かつてマリオ・フォルモーサが言ったように、着る人を余裕ある人間に見せてくれます。
流行に左右されず、着る人そのものの魅力に寄り添う服。それはどんな時代にもフィットし、共に時代をのりこえていくでしょう。

今回より新開発の超軽量芯地「TELANERA」がお選びいただけるようになりました。
ビスポークと超軽量芯地のコラボレーションで生まれる、未体験の着心地をご堪能ください。

サルトリア フォルモーサについての詳細は >>こちら から


日程 | DATE
10月7日(土)阪急メンズ大阪店
10月8日(日)東京ミッドタウン店
10月9日(月・祝)・10日(火)銀座店

2017年4月にご注文いただきました仮縫いも今回行います。

DELIVERY | 納期
約10カ月(今回受注分の仮縫いは2018年4月を予定しております。)

FABRIC | 生地
エルメネジルド・ゼニア、ロロ・ピアーナ、ドラッパーズ等。
その他ストラスブルゴ所有のヴィンテージ生地を多数ご用意いたします。

FITTING | 採寸
サルトリア フォルモーサの職人 Dionisio D'Alise 氏による採寸

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