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Sartoria Lazzarin 来日ビスポークイベント

ミラノのショップ、ERAL55(エラル チンクワンタチンクエ)。
どこか懐かしい感覚を呼び起こさせるアメリカンビンテージの世界とイタリアンカジュアルのテイストをミックスし、現代的に魅せるそのセレクトは常に世界中のファッション関係者が注目しています。
オーナーのErmanno Lazzarin(エルマンノ ラッザリン)が作り上げたその世界観の基はイタリアンクラシックのマナーを幼少のころから学んだ事が影響していると思われます。
ミラノでサルトを営む父のもとで洋服に興味を持ち、その後アメリカンカジュアルに傾倒したエルマンノは自らショップを始めました。
独自の製品を売りたいという強い思いからラボラトリーも構え、製品の加工を研究し始めます。最初はバイイングした商品を加工して販売していました。
父が亡くなりサルトリアも継いだエルマンノは、今度はバイイングした商品だけでなくサルトで仕立てた製品にも自ら手を加えていきました。
これが現在のサルトリア ラッザリンのスタイルの始まりとなります。
もう作られる事のないヴィンテージファブリックを使ってみたり、裏地に使うためにヴィンテージミリタリーピースやデニムシャツを解体して裏地に使用してみたり。
その他生地洗い、製品洗い、生地染め、製品染め、スプレー染め、クラッシュ加工、オイル加工、汚し加工等、をハンドメイドで丁寧に仕立てられたスーツに施し、たった一着のスペシャルピースを完成させます。
その柔軟性はクロージングウェアにとどまらず、カジュアルウェアでもミリタリージャケットにハンドペイントのイラストを加えたり、古いカーテンやテントでジレを仕立てたり。
エルマンノの考える普遍性を仕立ての技術と現代の感性、技術を組み合わせて表現し、常に時代に合わせて進化するサルトがサルトリア ラッザリンです。
オーナーのエルマンノ ラッザリンが来日し、生地選びやスタイリングのお手伝いをさせていただきます。
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DATE|日程
5月10日(木) 名古屋店
5月11日(金)・12日(土) 大阪店
5月13日(日)・14日(月) 南青山店

2018年1月開催時にご注文いただいた商品の仮縫いも上記日程にて実施いたします。

FITTING|採寸
エラル チンクワンタチンクエのオーナー、エルマンノ ラッザリン氏による採寸

DELIVERY|納期
仮縫いを含め約8ヵ月(今回の受注品の仮縫いは2018年11月を予定しております)

FABRIC | 生地
サルトリア ラッザリン所有のヴィンテージ生地

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