CATEGORY

EG_banner_hyoushi


エドワードグリーン秋冬のおすすめ4選
- Sporty&Elegance -


エドワードグリーンといえばCHELSEA(チェルシー)やDOVER(ドーバー)が代表的なモデルとして広く認知されているかと思います。 最初の1足にはフィッティングの観点からもこれらの定番モデルをおすすめすることが多いのですが、このあとにご紹介するモデルもそれぞれに特徴があり、特にこれからの時期におすすめのものもございますのでぜひご覧ください。



【KIBWORTH】


LARDINIヘリンボーンチェスターコート

"サイドエラスティック"の代表的なモデルはスリッポンのように脱ぎ履きしやすいうえにドレス顔、という日本のビジネスシーンにおいて非常に合理的な仕様になっています。 甲部が伸縮するデザインはフィット感もあり、甲高の多い日本人にとってはありがたい仕様ではないでしょうか。 フォーマルなキャップトゥにブローグ(穴飾り)を施すことで華やかな雰囲気も兼ね備えています。 今回お客様からのご要望の多かったモデルで、久しぶりの登場となりました。

Kibworth

ややコーディネートを選ぶ傾向にあるネイビーは、静かにその存在感を主張する色でもあります。まだまだ履いている方は少ないのですが、ブラックやブラウンなどの定番色をひと通り履きこなしてきた方にぜひチャレンジしていただきたいカラーでもあります。 またムラにならないよう注意が必要ですが、ブラックのクリームでケアすれば色合いに深みが出ますのでおすすめです。

KIBWORTH/888E ¥176,040円(税込)
cartbutton.jpg

【NEWBURY】



NEWBURY



1枚革を使用した"ホールカット"は傷やムラのない部分を厳選して原皮を切り取らなければならず、良くも悪くもその革のクオリティがストレートに出るモデルといえます。革の状態が他のモデルよりも分かりやすいため、愛着を持ってケアすれば履きジワすらも美しく、怠ればそれがそのまま靴に現れる究極にシンプルなデザインが特徴です。

Newbury



スクエアトゥの888ラストはモダンな印象がありますが、第一次世界大戦以前、英国靴といえばスクエアトゥが主流だったこともあり、非常にクラシカルなスタイルでもあります。 今回はブラックのほかに"NIGHTSHADE"と名付けられたパープルのような深みのあるブラウンを展開しており、ドレススタイルだけでなく洗いのかかったデニムなどにもおすすめです。

NEWBURY/888E ¥176,040円(税込)
cartbutton.jpg

【CAMDEN】

CAMDEN



エドワードグリーンのサイドゴアブーツといえばこれまで"NEWMARKET"一択でしたが、その高さをわずか数㎝低くしたことで脱ぎ履きする際のストレスを大幅に軽減しています。また、それだけでなく見た目にも軽さが感じられるようになり、カジュアル化の進んだ現代の新しい定番として定着しつつあります。

Camden



控えめなシボの入った"ユタカーフ"はスムースレザーとカントリーカーフの中間のような風合いで、オイルドレザーでありながらポリッシュによる鏡面仕上げも可能です。擦れや傷が目立ちにくく、ラバーソールにすることで天候やケアを気にせずオールマイティに履ける仕様になっています。 ロングノーズに見える82ラストはトレンドのワイドパンツとの相性も良く、落ち着いた大人のスタイリングに仕上げてくれます。

CAMDEN/82E ¥194,400円(税込)
cartbutton.jpg

【GRESHAM】


乗馬靴をそのルーツに持つ"ジョッパーブーツ"はスポーティーでありながらも上品さを失わない、ドレッシーなスタイルが特徴です。ストラップはパンツの裾に隠れますが、歩いたり座ったりした際に時折見せるその表情は数あるブーツの中でも最もエレガントなモデルといえます。



gresham

ともすると野暮ったく見えてしまうツイードもジョッパーブーツを合わせれば洗練されたスタイリングに。足首にぴったりフィットする細めの履き口は、歩きやすさに繋がるとともに見た目にもスタイリッシュな印象に仕上がっています。


GRESHAM/82E ¥211,680円(税込)
cartbutton.jpg


>>エドワードグリーンの商品一覧はこちら