Just In Case

Join me! Vol.4


7 Days Book Cover Challenge!

長い自粛生活が少しずつ緩和されてきましたが、自粛期間の間みなさんはどのようにお過ごしでしたか?

お洋服を愛し、日常生活を大切にされているポジティブなストラスブルゴのお客さまは、きっとクリエイティブな発想で様々な楽しみを見つけながら過ごされていたことと思います。

私自身も毎日の習慣であるメディテーションやヨガで生活にメリハリをつけたり、感性のブラッシュアップのために始めたドローイングを日課にしたり、文献などで改めて人とファッションの歴史を紐解いてみたりして過ごしました。

そして、毎日ドローイングをアップしているインスタグラム上で、以前大変お世話になった素敵な方々からあるバトンを受け取ることになりました。

それは、" 7 Days Book Cover Challenge "

読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、内容は「好きな本を1日1冊、7日間SNSに投稿する」というものでした。
今回はその際に投稿した本をご紹介させていただきます。

【 DAY 1 】

まず1日目はニューヨークを代表する写真家、Saul Leiter(ソール・ライター)の写真集、「ソール・ライターのすべて」
なんでもない日常をポエムのように変えてしまうソール・ライターの写真と共に、彼自身の独白のような言葉が書き添えられた作品たち。その動かざる写真から雄弁に物語が語られているように感じます。

【 DAY 2 】

2日目、「0才から100才の広告コピー」
その歳の私、もしくはある歳の誰かに語ってあげたくなるような、そんな広告コピーが0才から100才まで詰まった本。
何度でも読み返したくなる大好きな1冊です。

BOOK 1

BOOK 2

【 DAY 3 】

3日目、川上未映子さんの「発光地帯」
独特のリズムで湧き出てくる言葉の数々。魔法のようなその文章を読んでいると、まるで言葉を介さずに、そのまま脳内に浸透してくるような錯覚に襲われます。

【 DAY 4 】

そして4日目。David R.Hawkins(デイビット・ホーキンズ)の「Letting Go」
"手放す"と訳すのがいいのか......。禅の教えに通じるような、"無"であることの効能を教えてくれます。

BOOK 3

BOOK 4

【 DAY 5 】

5日目。学生の頃にのめり込んで読んだ安倍公房氏の「友達・棒になった男」
数学的でロジカルな発想でありながら、空想の世界が広がるような世界観。
また、シュルレアリスティックでありながら、決して非現実的な恐怖は感じさせず、むしろくすっと笑えるような面白さに惹かれます。

【 DAY 6 】

6日目。「Edie」
1960年代、アメリカのポップカルチャー全盛期、その象徴とも言えるアンディ・ウォーホルのミューズであり、著名なアトリエやファクトリーを語る上で欠かすことのできないアイコン、Edie Sedgwick(イーディ・セジウィック)の生涯を語り尽くしてくれる写真集。

BOOK 5

BOOK 6

【 DAY 7 】

最後の7日目。「Grace A Memoir」 Anna Wintour (アナ・ウィンター) の右腕として知られた赤毛の女性、Grace Coddington(グレース・コディントン)の自伝的著書。
ファッションショーのフロントローでアナの隣に座るグレースを以前私も目にしたことがあります。
モデル時代のことから、デザイナーやフォトグラファーのこと、アナとの裏話、そしてVOGUEを去り、ロンドンに戻るまで......。
彼女の視点を通したファッション業界のバックステージを見ているようで楽しく、また、オレンジの装丁もとても気に入っています。

BOOK 7

 

【 DAY 1 】

まず1日目はニューヨークを代表する写真家、Saul Leiter(ソール・ライター)の写真集、「ソール・ライターのすべて」
なんでもない日常をポエムのように変えてしまうソール・ライターの写真と共に、彼自身の独白のような言葉が書き添えられた作品たち。その動かざる写真から雄弁に物語が語られているように感じます。

BOOK 1

【 DAY 2 】

2日目、「0才から100才の広告コピー」
その歳の私、もしくはある歳の誰かに語ってあげたくなるような、そんな広告コピーが0才から100才まで詰まった本。
何度でも読み返したくなる大好きな1冊です。

BOOK 2

【 DAY 3 】

3日目、川上未映子さんの「発光地帯」
独特のリズムで湧き出てくる言葉の数々。魔法のようなその文章を読んでいると、まるで言葉を介さずに、そのまま脳内に浸透してくるような錯覚に襲われます。

BOOK 3

【 DAY 4 】

そして4日目。David R.Hawkins(デイビット・ホーキンズ)の「Letting Go」
"手放す"と訳すのがいいのか......。禅の教えに通じるような、"無"であることの効能を教えてくれます。

BOOK 4

【 DAY 5 】

5日目。学生の頃にのめり込んで読んだ安倍公房氏の「友達・棒になった男」
数学的でロジカルな発想でありながら、空想の世界が広がるような世界観。
また、シュルレアリスティックでありながら、決して非現実的な恐怖は感じさせず、むしろくすっと笑えるような面白さに惹かれます。

BOOK 5

【 DAY 6 】

6日目。「Edie」
1960年代、アメリカのポップカルチャー全盛期、その象徴とも言えるアンディ・ウォーホルのミューズであり、著名なアトリエやファクトリーを語る上で欠かすことのできないアイコン、Edie Sedgwick(イーディ・セジウィック)の生涯を語り尽くしてくれる写真集。

BOOK 6

【 DAY 7 】

最後の7日目。「Grace A Memoir」 Anna Wintour (アナ・ウィンター) の右腕として知られた赤毛の女性、Grace Coddington(グレース・コディントン)の自伝的著書。
ファッションショーのフロントローでアナの隣に座るグレースを以前私も目にしたことがあります。
モデル時代のことから、デザイナーやフォトグラファーのこと、アナとの裏話、そしてVOGUEを去り、ロンドンに戻るまで......。
彼女の視点を通したファッション業界のバックステージを見ているようで楽しく、また、オレンジの装丁もとても気に入っています。

BOOK 7


さて、今、新しい日常が始まっています。
それが例えどんな状況であっても、自分の感性はしっかりとブラッシュアップしていきたいですね。
美しいものに感動する。そして、自分に自信の持てる自分であること。そういうことに今こそ真摯でありたい。そう思っています。

もし、こんなのがあったらいいなというご要望がありましたら、メールやインスタグラムへのメッセージでぜひご連絡ください!

メールアドレス:info@strasburgo.jp
STRASBURGO WOMENS Instagram @strasburgowomens

植原 ほの Hono Uehara
リデアカンパニー執行役員
ウィメンズエグゼクティブスーパーバイザー/ストラスブルゴ銀座店店長
ストラスブルゴの商品を世界中のコレクションや展示会からバイイング、そして来日したデザイナーとの商談やシーズンディレクションまでをおこなう傍ら、現在はストラスブルゴ銀座店の店長もつとめている。店頭にてお客さまとお話し、洋服を通じてハッピーの連鎖を生むことが何よりも楽しいと語る、生粋のストラスブルゴウーマン。

植原 ほの Hono Uehara

リデアカンパニー執行役員
ウィメンズエグゼクティブスーパーバイザー/ストラスブルゴ銀座店店長

ストラスブルゴの商品を世界中のコレクションや展示会からバイイング、そして来日したデザイナーとの商談やシーズンディレクションまでをおこなう傍ら、現在はストラスブルゴ銀座店の店長もつとめている。店頭にてお客さまとお話し、洋服を通じてハッピーの連鎖を生むことが何よりも楽しいと語る、生粋のストラスブルゴウーマン。