ツェツェ アソシエとWABARAで彩る、ジュエリーブランド「ドレット」の世界

ジュエリーブランド、ドレットのデザイナーであるカトリーヌ・レヴィ氏がストラスブルゴでのイベントのために再び来日。今回は通常のジュエリー展示だけではなく、この期間だけの特別な装飾で店内を鮮やかに彩ります。クリエイターやカルチャーと出会う楽しみをストラスブルゴで……。

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フランス・パリのジュエリーブランド、DORETTE(ドレット)をご存知でしょうか。デザイナーは、以前ST JOURNALでもご紹介したCatherine Levy(カトリーヌ・レヴィ)氏

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カトリーヌ レヴィ氏


彼女は、インテリア好きなら一度は耳にしたことのあるライフスタイルブランド、Tsé&Tsé associées(ツェツェ アソシエ)のデザイナーでもあります。

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ツェツェ アソシエの代表的な作品である「四月の花器」は、1992年の発表以来大きな話題を集め、パリのポンピドゥ センターにも永久保存されています。

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現在はジュエリーブランドであるドレットを手がけ、デザイナーとして活躍を続けています。

全て一点ものとしてハンドメイドで生み出されるその作品の数々は、旅を愛する彼女のお気に入りの場所であるインドにインスパイアされたデザインを、フランスの伝統的な技術で形にしていきます。

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色や形にこだわり、彼女自身がその目で選び抜いたストーンを自在に組み合わせて生み出す作品は、それぞれが特別な個性を持った身につけるオブジェと呼べるでしょう。

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彼女のデザインの魅力はツェツェのインテリアにも表れていますが、なんと言っても「楽しい」ということ。それは、まるで少女のように無垢な発想で色や形も不揃いなものを並べながら、それでいてセンスのいい天性の遊び心。

彼女を見ていると、もしかして女性の心をキラキラ輝かせる魔法を使えるのではないかしら......とも思える不思議な魅力を持った女性です。

そんなカトリーヌ氏が新たなコレクションを携えて1年ぶりに再来日します。

EVENT


今回はドレットのジュエリーだけでなく、ツェツェ アソシエのインテリアと日本でバラのオリジナル品種を開発するクリエイター、國枝 健一氏が手がける「WABARA」とのコラボレーションが実現します。

4月5日(金)~7日(日)ストラスブルゴ銀座店にて、ドレットのオーダー会を開催いたします。

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インテリアとバラ、そしてジュエリーが鮮やかに春を彩る店内は、まるで異国のフラワーマーケットを訪れたような空間に。

きっと少女の心を思い出させてくれる特別なこの機会に、あなただけのジュエリーを見つけてみませんか。

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