Meredith Wing 銀座店来日イベント

イラストレーターMEREDITH WING(メレディス・ウィング)とストラスブルゴのコラボレーション アンブレラ。5月25日(金)と26日(土)、ストラスブルゴ銀座店にメレディス・ウィング本人が来日しました。当日の様子をお届けします。

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MS.MEREDITHWINGはコロンビア大学でデザインと建築を専攻し、その知識を活かして様々な素材をアートに使用することで、立体的な作品を制作。彼女の#SOMEFLOWERGIRLSの生花などを使用した作品は2014年にインスタグラムで有名となり多くの人々に親しまれました。

彼女はアメリカではテレビ番組やCMにも登場したり、NYの街中に彼女のアートワークを用いた広告が掲げられたりと、様々な有名ブランドとのコラボレーションも手がけてきました。

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イベント当日、銀座店に来店したメレディスはまず、ウィンドウのコラボレーション傘の演出を見てとても感激し、その場で写真と動画を撮影して早速インスタグラムにアップ。その後は来店されるお客様とのコミュニケーションを楽しみながら、本人自ら傘のアートワークの説明をしたり、サインの依頼にも快く応じてくれて、親しみやすい本人のキャラクターにお客様もスタッフもすっかり引き込まれていました。

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INTERVIEW


ーー今回傘のイラストを作ることになっての感想をお聞かせください。

メレディス「ストラスブルゴが作る傘に自分のデザインがプリントされることになって、とても興奮しているわ。 空をどんよりとした雲が覆う雨の日の通勤時に、@moomooiデザインの傘をさすだけで笑顔になれる......というのはとても素敵なアイディアよね。洗練されているストラスブルゴと日本人女性に憧れがあるから、このコラボレーションをとても光栄に感じているわ。」



ーー今回のイラストは東京、パリの街が描かれていますが、ムーモイさんがイメージしている東京とパリとはどのようなものですか?

メレディス「東京もパリも大好きな街。シックで洗練されていて、時代を超越している街だと思うわ。パリは過去に2年間に住んでいたことがあるんだけど、東京へはタイミングが無くまだ訪れたことがなくて......。そういう意味でも特別な憧れを持っているの。
パリと東京という2つの街は、全く別の世界で文化も異なるけれど、その街に暮らす女性たちはどちらも時代を超えた最先端のスタイルを身に着けているわよね。それぞれの街に対するわたしの想いが、傘のデザインとして表現されているから、ぜひ細かいところまで見て欲しいわ!」



ーーなぜ東京はバラ、パリは芍薬を選んだ理由をお聞かせください。

メレディス「わたしにとって、この二つの美しい花は春の象徴でもあり、女性らしさを感じさせる大好きな花なの。花びらの質感と形がまるで洋服のラッフルディテールのようで、ドレスにアレンジするのにぴったりよね。
そして、花びらを傘にデザインすることで、雨がこの美しい花々のエネルギーになっているということも伝えられるし、雨の日にそんな気持ちが持てれば少し楽しい気分になれるんじゃないかしらと思っているわ。」



ーーあなたにとってのSTRASBURGOのイメージをお聞かせください。

メレディス「ストラスブルゴはシンプルでありながら最新のトレンドも取り入れつつ、そして何より美しく、ラグジュアリーな空間のお店よね。
わたしがイメージする、ストラスブルゴのお客様は社会的な地位も高く、ファッションを心から楽しんでいる方たち。そんな皆さまに私のデザインを取り入れた傘を持っていただくことは凄く素敵なアイディアで、とても嬉しく思っているわ。」



ーー2018年、新たにチャレンジしていることはありますか?

メレディス「今年、実は密かに日本的な美人になりたいと思ってチャレンジしているの(笑)。
イメージだけど、思いやりがあって奥ゆかしくて優雅な雰囲気の女性に憧れていて......、そんな女性たちにお会いして、自分も近づいていけることを凄く楽しみにしているわ!」

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ーライブパフォーマンス

ストラスブルゴ銀座店のイベント前日、24日の夜には虎ノ門にあるホテル、アンダーズ東京にてメレディス・ウィング本人によるライブドローイングのパフォーマンスも行われました。

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多忙なスケジュールの中、今回ストラスブルゴの為に来日してくれたメレディス・ウィング。彼女とのコラボレーション傘は、これから始まる憂鬱な梅雨時期のファッションに文字通り華を添えてくれるアイテムではないでしょうか。


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CAMPAIGN



尚、各店舗・オンラインストアではこちらの傘をお買い上げのお客様に先着で、同アイテムのアートワークがプリントされたオリジナルTシャツをプレゼントしています。プレゼントはなくなり次第終了となりますので、どうぞお早めに。

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