EDWARD GREEN
「DOVER」が描く二つのエレガンス
同じモデルのシューズでも仕様や素材が異なるだけでその表情と役割は大きく変わります。
今回はEDWARD GREEN(エドワード グリーン)が誇るUチップの名作、ドーヴァーにフォーカスし、素材を変えることで広がる楽しみ方をご紹介していきます。
磨き上げて自分だけの一足へ。端正を極めるカーフレザー。

しなやかなカーフのアッパーは初めこそ堅牢な印象のフィッティングですが、履き込むほどにソールのコルクが沈み、履く人の足に完璧に馴染んでいきます。
履き込み、さらに手入れを重ねることで、ダークオークの色合いはより深みを増し、輝きを放ちます。

上質なレザーソールは歩行に合わせて驚くほどしなやかに曲がります。この自然な「返り」が足の動きに追従し、ストレスのない歩行を実現します。

STYLE1 品格を纏うビジネススタイル
磨き上げられた艶のあるカーフは、スーツスタイルに絶対的な安心感を与えてくれます。
ダークオークの深みのあるブラウンは、ネイビースーツの持つ硬質でクールな印象を和らげ、温かみと品格、そしてほんのりとした色気を与えてくれます。
ビジネスシーンにおいてもファッションを楽しむ余裕の表れであり、画一的ではない、その人自身のスタイルを感じさせます。
シューズ / EDWARD GREEN ¥294,800
スーツ / STRASBURGO ¥165,000
シャツ / CIRIELLO ¥44,000
ネクタイ / SEVEN FOLD ¥64,900
ベルト / CISEI ¥40,700
まるで素足のような感覚。軽快にもたらすアンラインドスエード。

アッパーにしなやかなスエード素材を採用した一足。柔らかなスエードとアンライニングの仕様が相まって、驚くほど軽く柔らかな履き心地を実現します。
深みのあるブラウンを基調としながら、光の当たり方によっては、ほのかに赤みがかった絶妙なニュアンスを感じさせます。
履き慣らしの必要がない、まるでスニーカーのようなフィット感です。

ラバー製でありながらまるでレザーソールのようなドレッシーな佇まいの「R1ソール」。計算されたソールパターンは長時間の歩行が伴うシーンでも、パフォーマンスとエレガンスを約束してくれる万能な一足です。

STYLE2 コンフォートな大人の休日スタイル
軽やかな仕立てのベージュのジャケットに洗いのかかったブラックデニムという、洗練されたシャープな印象のコーディネイトに対し、柔らかな質感を備えたシューズを合わせれば、程よいリラックス感のあるジャケパンスタイルの完成です。
アンラインドならではの軽快な履き心地は、ドライブや街歩きがメインのアクティブな休日にも最適です。
シューズ / EDWARD GREEN ¥294,800
ジャケット / MANZONI24 ¥205,700
ニット / STRSBURGO ¥29,700
パンツ / PT TORINO DENIM ¥51,700