伝統的な藍染の技法を現代に受け継ぐ藍染工房「壺草苑(こそうえん)」。化学薬品を一切使わない昔ながらの染色方法にこだわった、深みのある美しい色合いが魅力です。
今回、ストラスブルゴではそんな壺草苑と協業し、特別なカプセルコレクションを展開します。
ストラスブルゴが過去に展開していたアーカイブのウェアの中から、今回のためにキュレーションしたアイテムの数々を、壺草苑にて一点一点丁寧に染め上げ、新たな一着として生まれ変わらせます。
染色方法も多岐に渡り、雲間が広がったような模様が特徴的な「白むらくも」をはじめ、奥行きと陰影のある「ぼかし」など、それぞれに異なる表情が楽しめます。
ストラスブルゴが展開するイタリアを由来とするモダン&クラシックなウェアの数々が、東京・青梅で日本の伝統に触れ、どのような変化を見せるのか。アイテムに新たな命を吹き込むサステイナブルな取り組みです。
その魅力をぜひ店頭でお試しください。
壺草苑(こそうえん)
時を超えて愛されてきた天然染料、藍。その深い魅力を今に伝えるのが、大正8年創業の藍染工房「壺草苑(こそうえん)」です。
江戸時代から受け継がれる「天然藍灰汁発酵建」の技法を守り、阿波徳島産の藍を原料に、灰汁の上澄み液やふすま、清酒などを用いた伝統的な染色法を現代に継承しています。
化学薬品に頼らない、伝統そのものの染色法が生み出す唯一無二の深みをたたえた藍の色が特徴です。

DATE|日程
9月5日 (金) ~ 15日(月祝) 銀座店 ☎ 03-3573-6190