THOMASINE
モードとエレガンスが香る、パリ発グローブコレクション
この冬、ストラスブルゴが新たに提案するのは仕草をドラマチックに彩るラムスキンのグローブ。
いつものスタイルからパーティーシーンまで、プラスしても決してハードな印象にはせずモードとエレガンスを香らせてくれるのは、パリ発のブランドであるTHOMASINE(トマシン)だからこそ。
従来のグローブの概念にとらわれず、革新的なアイデアや独自のセンスが生きるデザインを武器に、アートピースのようなコレクションを展開しています。
メゾンブランドとの協業によるショーピースへの採用やセレブリティの着用など、近年さらに話題を集める同ブランドから届いた最新のコレクションをぜひチェックしてみて。
Variation

THOMASINE(トマシン)
フランス・パリを拠点にするレザーグローブを中心としたアクセサリーブランド、THOMASINE(トマシン)。
自身の名をブランド名に冠するトマシン・バナコウはスウェーデンに生まれ、デザイン・アカデミー・アイントホーフェンでコンセプチュアル・プロダクトデザインを修学。
その後、2008年に自身のブランドを立ち上げ、従来のクラフツマンシップの域を超え、グローブの新たなアイデンティティを生み出しています。
これまでに数々のメゾンブランドと協業しグローブの制作を手がけてきたほか、パリ国立オペラや映画制作、現代アーティストやセレブリティーへの衣装提供など、ブランドの枠を超えて活躍を続けています。アトリエ兼ブティックがあるのは、パリ中心部にある古き良き美しいパサージュであるギャルリー・ヴェロ・ドダ。




