THOMASINE
モードとエレガンスが香る、パリ発グローブコレクション

この冬、ストラスブルゴが新たに提案するのは仕草をドラマチックに彩るラムスキンのグローブ。
いつものスタイルからパーティーシーンまで、プラスしても決してハードな印象にはせずモードとエレガンスを香らせてくれるのは、パリ発のブランドであるTHOMASINE(トマシン)だからこそ。
従来のグローブの概念にとらわれず、革新的なアイデアや独自のセンスが生きるデザインを武器に、アートピースのようなコレクションを展開しています。
メゾンブランドとの協業によるショーピースへの採用やセレブリティの着用など、近年さらに話題を集める同ブランドから届いた最新のコレクションをぜひチェックしてみて。

Variation

  • 画像
  • OSAKA

    ブラックのスムースレザーとアシンメトリーなカットがストイックな潔さを感じさせる一方で、コントラストを楽しむかのようにエッジに沿ってセットされたパールがなんともエレガント。手元に洗練を湛えるレザーグローブです。

    パールレザーグローブ ¥66,000

  • 画像
  • BUSAN

    ブランドにとって最もアイコニックな存在である定番のグローブ。上質なラムスキンを使用し、柔らかく繊細な肌触りに包まれる贅沢な着け心地です。甲の特徴的なカッティングでセンシュアルな魅力を携えて。

    レザーグローブ ¥61,600

  • 画像
  • SEOUL

    レザーのエッジにカーブするメッシュカフスをセットし、手首を花びらが包むような個性的なデザインを描きます。レザーとチュールのコンビがドレッシーな印象を備えるグローブで、パーティースタイルのアップデートを。

    メッシュカフスレザーグローブ ¥71,500

  • 画像
  • GLASGOW

    ストールを思わせるようなカラーミックスのフリンジがアクセントのレザーグローブ。コーディネイトで同系色を拾うも良し、ウール素材でリンクさせるも良しで、スタイリングの幅を一気に広げてくれるアイテムです。

    フリンジレザーグローブ ¥71,500

  • 画像
  • TOKYO

    手首を超えてしっかりと肌を包み込む暖かみのある一品。コンビになっているラビットファーが抜群の存在感を放ちます。ブラックを中心としたアイテムの合わせで素材の奥行きを楽しみつつ、アウターでカラーを取り入れるのがおすすめです。

    ファーレザーグローブ ¥108,900

THOMASINE(トマシン)
フランス・パリを拠点にするレザーグローブを中心としたアクセサリーブランド、THOMASINE(トマシン)。
自身の名をブランド名に冠するトマシン・バナコウはスウェーデンに生まれ、デザイン・アカデミー・アイントホーフェンでコンセプチュアル・プロダクトデザインを修学。
その後、2008年に自身のブランドを立ち上げ、従来のクラフツマンシップの域を超え、グローブの新たなアイデンティティを生み出しています。
これまでに数々のメゾンブランドと協業しグローブの制作を手がけてきたほか、パリ国立オペラや映画制作、現代アーティストやセレブリティーへの衣装提供など、ブランドの枠を超えて活躍を続けています。アトリエ兼ブティックがあるのは、パリ中心部にある古き良き美しいパサージュであるギャルリー・ヴェロ・ドダ。